旅するように暮らしたい

日常に忙殺されながら、旅するように暮らしたいとひたすら願う主婦のブログ

添い寝の効果【1歳児の夜泣きがなくなった】

すご〜い久しぶりの更新です。

年末にかけて億劫になっていたブログが、年明けになって書けなくなるほどの出来事があり、更新が滞っていました。

それについてはいずれ書けるようになったら書こうと思います。

悲しい出来事ではないですよ、念のため。

かといってここまでサボり癖がついてしまったので、これから頻繁に更新ということもないと思いますが、こんなブログでもアクセスしてくださる方がわずかにいらっしゃるし、ゆる〜いペースで有益と思われる情報を更新していきます。

 

さて、本題。

年明けにベッドを買い換えました。

我が家は夫婦と2人の子ども(5歳、1歳)の4人家族です。

これまではワイドクイーンといわれる170センチ幅のベッドに、IKEAのベビーベッドを寄せて使っていました。 

余談ですが、この170センチ幅はなかなか合うシーツがなくて困りました。

大人2人で寝るには、幅的に余裕があってとても良かったのですが。

しかも長さも205センチとややロングだったので、最初こそオーダーでしたが、最後はファミリーサイズのベッドパッドをかぶせる、というかのせるだけ?という感じで使っていました。

 

今回買い替えたのは、ドリームベッドのハグミルという、超低床で添い寝ができるというコンセプトのベッドです。

 

我が家は角張った2401のタイプで、シングルを二つ並べて使っています

アームがあるので、子どもが寝返りをうっても基本的に落ちることはないであろう、という安心感があります

しかもアームが布製

家具屋さんで見かけて、前々からいいなとは思っていた製品でしたが、上の子の寝相が悪く(まあ子供なんてみんなそんなものですが)、一緒に寝かせるのは…と躊躇していました。

でもいろいろわかってきた下の子がベビーベッドで一人で寝るのはイヤだ、とばかりに泣くので、ベビーベッドに大人が入って寝付かせたり、夜泣きもなくならないので、泣けば眠いながらもベビーベッドに入ってなだめて寝付かせていました。

…いや〜、これは体が痛かった。

 

ところがこのハグミルを買ってからはどうでしょう。

夜中に泣いても隣にママがいるので、安心感からか夜泣きがほぼなくなりました

やっぱり一緒に寝たかったんですね。

添い寝ってスゴい!

ちなみに1人目の時は、ベッドインベッドという製品を使って、生後1か月くらいから添い寝でした。

 

下の子は寝付く前は活発なので、アームを乗り越えようとして危険な場面もあります。

アームがついているのは部分的なので。

それでも本当に低床なので、床にマットを敷いてあれば落ちてもひどい被害にはならず、よくできた製品だと思います。

親子共々よく眠れるようになりました。

お部屋もスッキリして大満足。

思い切って買って良かった!

これから添い寝を検討されている方にはオススメです。

ちなみにアームはつけなくても買うことができます

片側は壁なので一つしかいらない、という場合はアームは一つだけ買えばいいですし。

ベッドのサイズもお部屋の広さや家族の人数に合わせて、組み合わせ次第でカスタマイズ可能です。

 

ちなみにIKEAのベビーベッドと、元のワイドクイーンのベッドは買い取ってもらいました。

IKEAはベビーベッドの場合、購入1年以内なら状態が良ければ買い取ってもらえます

www.ikea.com

5000円以下の査定だと組み立てたまま持ち込みになるので、その搬出が大変でしたが…

5000円以上だと有料で出張引き取りもしてもらえるみたいです。

ワイドクイーンのベッドの方は大塚家具で購入したものでしたが、10年経っていて、中古屋に3000円で買い取ってもらいました。

海外に売るんじゃないでしょうか。

安くてもリサイクル費用出して捨てるよりはマシです。