旅するように暮らしたい

日常に忙殺されながら、旅するように暮らしたいとひたすら願う主婦のブログ

必要最低限の育児用品とは【出産準備編】

これから出産を迎える方や現在育児中の方は、育児用品の購入について悩まれることが多いでしょう。

育児用品って短い期間しか使わないのに、結構高かったり、大きかったり、買うのに慎重になるものです。

そこでミニマリスト的な視点で、必要最低限の育児用品をリストアップしてみたいと思います。

育児用品は日進月歩なので、自分の時にはなかった物も含まれています。

 

出産準備編

  • ベビーシート(トラベルシステムになるタイプ)
  • ドッカトット
  • 沐浴グッズ
  • (ベビーカー)
  • (抱っこひも)

ベビーカーや抱っこひもはいずれ必要になるものですが、目星だけつけておいて、産後に買ってもいいと思います。

一つずつ検証していきましょう。

 

ベビーシート

退院時に車だと絶対必要です。

タクシーやバスだと使用は免除されるようですが、安全のために用意しておきたいもの。

トラベルシステムで用意しておくのがオススメ。

車に乗る時はもちろん、ベビーカーではまだ小さめの時にはベビーカーにドッキングした状態でも使えます。

赤ちゃんが寝てしまった時もベビーシートごとベビーカーにドッキングしたり、移動が可能なので便利です。

室内ではバウンサーとして使えるものもあります。 

 

ドッカトット

これはスウェーデンで誕生した製品なのですが、数か月前に知りました。

私も使いたかった……

いやグランドならまだ使えるか……たぶん、我が家の1歳児は活発すぎてムリでしょう。

もっとヒットしてもいい商品だと思いますが、いかんせん高い!

 

添い寝ができるので、ベッドインベッドのような使い方ができます。

なので1人目ならベビーベッドなしでもいけると思います。

実際、我が家は1人目ではベッドインベッド(ファルスカ)を使っての添い寝でした。

持ち運びもできるので、クーファンのようにしても使えるでしょう。

別売りで持ち運び用のバッグを買えば、帰省や旅行にも便利です↓

 

 

沐浴グッズ

退院後から必要です。

最初は洗面台で沐浴が一番ラクでいいと思います。

そのためにはこれが便利でしょう↓

 

素材や値段は変わりますが、こんなのもあります↓

 

ベビーバスを買うかどうか検討するのは、沐浴期が過ぎてからでいいかもしれません。

 

ベビーカーと抱っこひもについてはまた書きたいと思います。