旅するように暮らしたい

日常に忙殺されながら、旅するように暮らしたいとひたすら願う主婦のブログ

本当に必要な鍋類の数って?

私は台所用品を見るのが好きで、あーでもない、こーでもないといろいろ試行錯誤してそろえるのが楽しくて仕方がないです。

スペースも限られているし、台所用品はどれだけ用途を兼用できるかが、私にとって選ぶ基準になっています。

 

みなさんは鍋類はいくつぐらいお持ちでしょうか。

現在、我が家にある鍋類は7つ

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  • フライパン、深型(レミパン、24cm
  • 中フライパン、深型(ピコレミパン、20cm
  • 小フライパン(柳宗理、18cm、アルミ製セラミックコーティング)
  • マルチポット(14cm)
  • 保温調理鍋(シャトルシェフ、2人用、1.6L)
  • ホーロー鍋(シャスール、カロンド20cm、3.0L)
  • 圧力鍋(ラゴスティーナ、ノビア、3.5L)

 

このうち保温調理鍋は時々使いますが、ホーロー鍋と圧力鍋はほとんど使っていません。

実質、上の4つの鍋で4人家族(夫婦+幼児2人)の日々の料理をまかなっているのです。

 

用途は以下の通り。

  • 大フライパン:鍋物、カレーやシチュー、麺・パスタをゆでる、野菜を蒸す(付属のスチーマー使用)、煮物、炒め物、ステーキ、ソテー、ムニエル、餃子
  • 中フライパン:中量の煮物、ステーキ、ソテー、ムニエル
  • 小フライパン:ごく少量の炒め物、パンケーキ、目玉焼き、ウインナー、親子丼
  • マルチポット:揚げ物、スープ、麺・パスタをゆでる、野菜をゆでる、ゆでタマゴ

 

子どもが大きくなると必要な鍋類もまた変わるかもしれません。

ただ収納場所もないので、量としては今ぐらいをキープせねば!

できれば深型フライパンの直径を大きくするくらいでとどめたい。

 

ちなみにシャスールとラゴスティーナはほとんど使っていないけど、処分する気はありません。

高かったし、デザインも気に入ってるので。

そのうち出番があるはず!

 

結婚してから台所用品をそろえる際によく参考にしたのが、料理研究家の故・大原照子さんの著書。

大原さんの著書との出合いは、実家にあった「おもいっきり 手抜き料理」という本。

台所用品の必需品リストなどが掲載されていて、興味深く読んでいました。

 

大原照子さんは2015年に逝去されましたが、この本の後もさらに不要な物を削っていき、シンプルかつ合理的でありながら、彩りある生活の仕方をなさっていたことが多くの著書からうかがえました。

 
 
家庭関係の実用書を読むのが大好きなので、また紹介していきたいと思います。